【言語聴覚士が解説】高齢者におすすめの九九バラバラ問題30問|認知症予防に効果的な脳トレ
toshi2511
にこにこ脳トレ広場
高齢者の脳トレとして人気があるのが「計算問題」です。
掛け算は九九の基礎となる計算であり、数字の組み合わせを考えることで前頭葉を刺激し、思考力や集中力の維持につながります。
この記事では、認知症予防の観点から言語聴覚士が解説しながら、
リハビリ現場で実際に使用している掛け算問題100問をご紹介します。
1桁同士の掛け算は取り組みやすく、
ワーキングメモリや記憶力を無理なく刺激できるのが特徴です。
まずは前半の基本問題から、慣れてきたら後半の応用問題に挑戦しましょう。
掛け算は、記憶と計算を同時に使う脳トレです。
このプロセスにより、認知機能(思考・注意・記憶)を総合的に刺激できます。
言語聴覚士の臨床現場でも、
計算レベルに応じて掛け算を取り入れることで、無理なく認知機能の維持・向上が期待できるとされています。
→ 継続することで前頭葉・ワーキングメモリの維持につながります。
継続することが、脳の活性化と認知症予防のポイントです。
ご家庭やデイサービス、介護施設で活用できます。