管理人プロフィール

toshi2511

はじめまして。言語聴覚士の高橋です。

「にこにこ脳トレ広場」を運営している、言語聴覚士の高橋と申します。

現在も現役のリハビリ専門職として、高齢者施設や外来リハビリの現場で働きながら、このサイトを運営しています。

経歴・資格

<資格>

  • 言語聴覚士(国家資格)

<職歴>

  • 回復期リハビリテーション病院:5年
  • デイサービス:2年
  • 老人保健施設:4年目(現在)

これまでに、認知症の方・脳卒中後遺症の方・パーキンソン病の方など、さまざまな疾患を持つ高齢者の言語・認知機能のリハビリに携わってきました。個別リハビリだけでなく、デイサービスでのグループレクリエーションや、ご家族への介護指導なども担当してきました。

このサイトを始めたきっかけ

リハビリの現場で長年働いていると、あることに気づきました。「施設でリハビリを受けている時間は、1日のうちほんのわずかしかない」ということです。

どれだけ質の高いリハビリを行っても、残りの時間に何もしなければ、その効果は十分に発揮されません。特に認知機能の維持には、毎日継続して脳を使うことが非常に重要です。

しかし、「自宅でできる脳トレ」を探そうとすると、専門的な根拠のない情報や、高齢者には難しすぎる問題ばかりが目につきます。そこで、「現場で実際に使っている教材を、自宅でも使えるかたちで届けたい」という思いから、このサイトを立ち上げました。

このサイトでお伝えしていること

① なぜ効果があるのかの「理由」
「この問題は前頭葉を刺激します」「これはワーキングメモリのトレーニングになります」など、専門家の視点から根拠をわかりやすく解説します。

② 現場で実際に使っている教材
デイサービスや個別リハビリで実際に使用してきた問題をベースに、自宅でも取り組みやすいプリントを作成しています。

③ 無理なく続けるためのコツ
脳トレは続けることが最も重要です。「どうすれば習慣になるか」「どの難易度から始めるか」など、継続のための工夫もあわせて紹介しています。

こんな方に読んでほしい

  • 親や祖父母の認知症予防に取り組みたいご家族の方
  • 自宅でできる脳トレを探している高齢者の方ご本人
  • デイサービスや介護施設でレクリエーション教材を探しているスタッフの方
  • 在宅介護で使える教材を探しているケアマネジャー・支援者の方

情報の信頼性について

このサイトに掲載している情報は、言語聴覚士としての臨床経験と、医療・リハビリの専門的知識に基づいています。

認知症予防に関する情報については、現時点で信頼性の高い研究や学会の見解を参考にしながら、過度な断言を避け、丁寧にお伝えすることを心がけています。

医療的な判断や個別の症状については、必ずかかりつけ医や専門医にご相談ください。

記事URLをコピーしました