「計算はできるけど、スピードが落ちてきた」
「頭の回転をもう少し良くしたい」
そんな方におすすめなのが、制限時間つきの計算問題です。
時間を意識するだけで、脳の働きはぐっと活性化しやすくなります。
まずは結論
計算に「時間制限」をつけると、注意力と処理速度のトレーニングになります。
これは日常生活の「すぐ考える力」に直結します。
取り組み方のポイント
- 制限時間は3分がおすすめ
- できる問題から素早く解く
- 間違えても気にしない
- 毎日少しずつ続ける
言語聴覚士の現場でも、スピードを意識した課題は注意力の訓練としてよく使います。
計算問題(制限時間:3分)
問題
例
- 12+7=
- 25−9=
- 8+16=
- 30−14=
- 9+27=
- 45−18=
- 6+19=
- 50−23=
- 14+15=
- 60−35=
- 7+28=
- 80−46=
- 13+17=
- 90−55=
- 22+18=
- 100−67=
- 15+26=
- 70−38=
- 11+39=
- 85−47=
答え
例
- 12+7=19
- 25−9=16
- 8+16=24
- 30−14=16
- 9+27=36
- 45−18=27
- 6+19=25
- 50−23=27
- 14+15=29
- 60−35=25
- 7+28=35
- 80−46=34
- 13+17=30
- 90−55=35
- 22+18=40
- 100−67=33
- 15+26=41
- 70−38=32
- 11+39=50
- 85−47=38
まとめ
スピード計算は「早く正確に考える力」を鍛えるシンプルな方法です。
特に高齢者の方には、認知機能の維持に役立つ可能性があります。
難しすぎない問題を、短時間で繰り返すことがポイントです。
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ABOUT ME

現役の言語聴覚士として、高齢者のリハビリに10年以上従事しています。
これまでに認知症の方や脳卒中後の方など、多くの方の言語・認知機能の支援に関わってきました。
「楽しく続けられること」が脳の健康にはとても大切だと感じ、現場で実際に使用している脳トレや、自宅でも無理なく取り組める問題を紹介しています。
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