【言語聴覚士が解説】認知症予防におすすめの計算ドリル|高齢者の脳トレ習慣
toshi2511
にこにこ脳トレ広場
「毎日少しでも頭を使いたい」
「無理なく続けられる脳トレが知りたい」
そんな方におすすめなのが、短時間でできる計算問題です。
結論から言うと、計算問題は“毎日コツコツ続けること”がとても大切です。
難しい問題は必要ありません。簡単でもいいので、習慣にすることが認知機能の維持につながります。
計算問題は、注意力・記憶力・思考力を同時に使います。
特に「ワーキングメモリ(作業しながら覚える力)」が自然に鍛えられます。
現場でも、毎日5分だけ計算を続けている方は、会話の反応が良くなることがあります。
大切なのは「できる量を毎日続けること」です。
無理せず、自分のペースで取り組んでみてください。
特に声に出すことで、脳への刺激が増えやすくなります。
計算問題は、短時間でも続けることで効果が期待できます。
1日10問でも十分です。
まずは「毎日やること」を目標にしてみてください。
少しずつでも続けることが、将来の認知症予防につながる可能性があります。
日々の習慣づくりに、ぜひ活用してみてください。