そんなふうに感じていませんか?
そんな方におすすめなのが、2桁+1桁のたし算(繰り上がりなし)50問です。
繰り上がりがないため負担は少なく、安心して取り組みながらしっかり脳を使えるのが特徴です。
ボリュームがあることで、集中力や達成感も得られるトレーニングになります。
この記事では、高齢者の方でも取り組みやすいたし算問題50問をご用意しました。
デイサービスやご家庭での脳トレとして、ぜひご活用ください。
2桁+1桁のたし算が脳に与える効果
2桁+1桁のたし算(繰り上がりなし)は、1桁の計算より少し高い認知処理を使う効果的な脳トレです。
「75+4」という問題を解くとき、脳は「75を保持しながら1の位に4を足す」という処理を行い、ワーキングメモリ(作業記憶)が働きます。また「どの位に足すか」の判断で前頭葉も活性化されます。
50問というたっぷりの量を解き切ることで、持続的な集中力のトレーニングにもなります。「全部終わった」という達成感が自信となり、さらに難しい計算への挑戦意欲につながります。繰り上がりがないため正確に解きやすく、スムーズに取り組めるのが特徴です。
このトレーニングがおすすめの方
- しっかり脳トレに取り組みたい方
- 30問では物足りない方
- 計算力を維持したい方
- 施設レクリエーションで使いたい方
取り組み方のポイント
途中で休憩を入れる
50問は集中力を使うため、無理せず休憩を取りながら行いましょう。
声に出して計算する
言葉と一緒に使うことで、言語機能の刺激にもつながります。
継続を最優先にする
「全部やる」よりも続けることを大切にしましょう。
【高齢者向け】2桁+1桁のたし算問題50問(繰り上がりなし)
【問題】
例
- 64+5=
- 27+2=
- 81+7=
- 38+1=
- 52+3=
- 73+4=
- 46+2=
- 90+8=
- 24+5=
- 57+2=
- 70+5=
- 41+7=
- 36+2=
- 85+3=
- 62+6=
- 48+1=
- 79+0=
- 63+2=
- 34+5=
- 23+5=
- 72+6=
- 56+3=
- 45+3=
- 61+7=
- 68+1=
- 83+4=
- 29+0=
- 75+4=
- 54+3=
- 32+6=
- 42+3=
- 58+1=
- 67+2=
- 74+5=
- 86+3=
- 91+4=
- 35+2=
- 44+5=
- 53+6=
- 62+7=
- 71+8=
- 80+9=
- 26+3=
- 37+2=
- 48+1=
- 59+1=
- 68+1=
- 77+2=
- 88+1=
- 93+4=
【答え】
例
- 64+5=69
- 27+2=29
- 81+7=88
- 38+1=39
- 52+3=55
- 73+4=77
- 46+2=48
- 90+8=98
- 24+5=29
- 57+2=59
- 70+5=75
- 41+7=48
- 36+2=38
- 85+3=88
- 62+6=68
- 48+1=49
- 79+0=79
- 63+2=65
- 34+5=39
- 23+5=28
- 72+6=78
- 56+3=59
- 45+3=48
- 61+7=68
- 68+1=69
- 83+4=87
- 29+0=29
- 75+4=79
- 54+3=57
- 32+6=38
- 42+3=45
- 58+1=59
- 67+2=69
- 74+5=79
- 86+3=89
- 91+4=95
- 35+2=37
- 44+5=49
- 53+6=59
- 62+7=69
- 71+8=79
- 80+9=89
- 26+3=29
- 37+2=39
- 48+1=49
- 59+1=60
- 68+1=69
- 77+2=79
- 88+1=89
- 93+4=97
まとめ
2桁+1桁のたし算(繰り上がりなし)50問は、やさしさとしっかりした負荷を両立した脳トレです。
継続することで、思考力・計算力・集中力の維持につながります。
無理のないペースで、楽しく取り組んでいきましょう。
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少しずつステップアップしていきましょう!
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ABOUT ME

現役の言語聴覚士として、高齢者のリハビリに10年以上従事しています。回復期病院・デイサービス・老人保健施設での臨床経験をもとに、認知症予防に役立つ脳トレ情報を発信しています。「なぜこの問題が脳に良いのか」を専門家の視点からわかりやすく解説することを大切にしています。