そんな方におすすめなのが、1桁の引き算50問です。
引き算は、記憶力・注意力・思考力を同時に使うトレーニングです。
50問はボリュームがありますが、達成感と集中力の維持に最適な量です。
この記事では、高齢者の方でも取り組みやすい引き算問題50問をご用意しました。
デイサービスやご家庭での脳トレとしてぜひご活用ください。
引き算トレーニングの効果
前頭葉の活性化
引き算では「どれくらい減るか」を考えます。
この過程で、判断や計画を担う前頭葉が活発に働きます。
ワーキングメモリの強化
数字を一時的に保持しながら計算することで、作業記憶(ワーキングメモリ)が鍛えられます。
持続的な集中力のトレーニング
50問を通して取り組むことで、集中力を維持する力が自然と高まります。
このトレーニングがおすすめの方
- しっかり脳トレに取り組みたい方
- 集中力を維持したい方
- 施設レクリエーションで使いたい方
- 継続的な脳トレ習慣を作りたい方
高齢者向け 1桁の引き算問題50問
【問題】
問題
- 9-3=
- 8-2=
- 7-4=
- 6-1=
- 5-3=
- 9-5=
- 8-6=
- 7-2=
- 6-4=
- 5-1=
- 9-2=
- 8-3=
- 7-5=
- 6-2=
- 5-4=
- 9-6=
- 8-1=
- 7-3=
- 6-5=
- 5-2=
- 9-4=
- 8-5=
- 7-6=
- 6-3=
- 5-2=
- 9-1=
- 8-4=
- 7-1=
- 6-2=
- 5-3=
- 9-7=
- 8-7=
- 7-3=
- 6-6=
- 5-5=
- 9-8=
- 8-5=
- 7-4=
- 6-3=
- 5-4=
- 9-2=
- 8-6=
- 7-5=
- 6-1=
- 5-3=
- 9-4=
- 8-2=
- 7-6=
- 6-5=
- 5-2=
【答え】
答え
- 9-3=6
- 8-2=6
- 7-4=3
- 6-1=5
- 5-3=2
- 9-5=4
- 8-6=2
- 7-2=5
- 6-4=2
- 5-1=4
- 9-2=7
- 8-3=5
- 7-5=2
- 6-2=4
- 5-4=1
- 9-6=3
- 8-1=7
- 7-3=4
- 6-5=1
- 5-2=3
- 9-4=5
- 8-5=3
- 7-6=1
- 6-3=3
- 5-2=3
- 9-1=8
- 8-4=4
- 7-1=6
- 6-2=4
- 5-3=2
- 9-7=2
- 8-7=1
- 7-3=4
- 6-6=0
- 5-5=0
- 9-8=1
- 8-5=3
- 7-4=3
- 6-3=3
- 5-4=1
- 9-2=7
- 8-6=2
- 7-5=2
- 6-1=5
- 5-3=2
- 9-4=5
- 8-2=6
- 7-6=1
- 6-5=1
- 5-2=3
効果的な取り組み方(言語聴覚士の視点)
- 無理せず途中で休憩を入れる
- 声に出して計算する
- できた部分に注目する
- 継続することを最優先にする
50問は集中力を使うため、途中で休憩を入れても問題ありません。
大切なのは「続けること」です。
まとめ
1桁の引き算50問は、しっかり脳を使いたい方に最適なトレーニングです。
集中して取り組むことで、記憶力や注意力の維持につながります。
ご自身のペースで、無理なく続けていきましょう。
関連記事
こちらの記事もおすすめです!
少しずつステップアップしていきましょう!
Post Views: 86
ABOUT ME

現役の言語聴覚士として、高齢者のリハビリに10年以上従事しています。
これまでに認知症の方や脳卒中後の方など、多くの方の言語・認知機能の支援に関わってきました。
「楽しく続けられること」が脳の健康にはとても大切だと感じ、現場で実際に使用している脳トレや、自宅でも無理なく取り組める問題を紹介しています。
このサイトでは、